西洋占星術史。
こちらも気になったので。
西洋占星術は古代バビロニアからはじまりました。
バビロニアは現在のイラクにあたります。
もともとは天の異変を知るために
星を観測していましたが
徐々に
現在の天文学と
星の意味を読む占星術に
別れていきました。
その占星術も
はじめは天変占星術(日食や彗星などの異変から
国家や王の行く末を読む)が中心でしたが、
次第に
個人に焦点をあてる
宿命占星術が広がっていきました。
今も使っている「曜日」(日月火水木金土)も、
惑星と結びついていることも印象的でした。
何気なく過ごしている一週間の中に、
占星術の歴史が静かに残っている。
その連続性が面白く感じられました☺
夢中になれることがあるっていいですよね▼
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