わたしのご機嫌育て

日々を楽しむために、繊細で、ついがんばりすぎてしまうわたしが、 心地よさを探したり、たしかめたりしている記録です。

お気に入りの器と、日々を愛おしむ時間『食器棚めぐり』

 

『食器棚めぐり』——食器と暮らしの物語

こんにちは。心と魂の調和スピリチュアル・リトリートサロンLucentSignのママセラピストふじはらなほです☺

 

みなさんは、食器棚をじっくり眺めたことがありますか? 毎日使うお皿やカップ、特別な日のためにしまってある器たち。

 

そのひとつひとつには、思い出や物語が詰まっています。

 

今回は、食器棚にまつわるエッセイ『食器棚めぐり』(岡本仁・著)をご紹介します。

この本は、さまざまな人々の食器棚を訪ね、食器との関わりや思いを綴った一冊です。

 

 

読書がもたらすリラックス効果▼▼
lucentsign.hatenablog.com

 

どんな本?

『食器棚めぐり』は、著者が日本各地の食器棚を訪ね歩き、その持ち主の暮らしや食器にまつわるストーリーを紡いでいます。

 

ただの食器紹介ではなく、その背景にある「人の営み」や「時間の積み重ね」が感じられるのが魅力です。

 

本の中には、陶芸家や料理家、一般の家庭など、さまざまな人々の食器棚が登場します。

それぞれの棚には、こだわりやエピソードがあり、読んでいるうちに「自分の食器棚にも物語があるかも?」と考えさせられます。

 

合わせて読みたい記事▼▼

lucentsign.hatenadiary.jp

読んで感じたこと

 

この本を読んで、改めて食器は「ただの道具」ではなく、「日常の中の小さな宝物」だと感じました。

私たちは、好きなカップでお茶を飲むとホッとしたり、お気に入りのお皿に料理を盛ると気分が上がったりしますよね。

 

そんな食器との関係性を大切にしていきたいなと思いました。



また、人それぞれの「選び方」や「こだわり」が違うのも面白いポイント。作家ものの器を大切にしている人もいれば、スーパーで買ったお皿に愛着を持つ人もいる。

 

どちらも、その人の暮らしに寄り添う大切な存在なのです。

 

充実した人生に必要なものは?▼▼
lucentsign.hatenablog.com

こんな人におすすめ

  • 食器が好きな人

  • 暮らしの本を読むのが好きな人

  • 丁寧な生活に憧れる人

 

こちらの本もおすすめ▼▼
lucentsign.hatenadiary.jp

 

食器を見つめることで、自分の暮らしを見つめ直すきっかけになるかもしれません。

『食器棚めぐり』、ぜひ手に取ってみてください。あなたの食器棚の物語も、きっと素敵なものですよ。

 

 

自分のことをみつめたくなったら…ママセラピストがスピリチュアルカウンセリングしています▼▼

lucentsign.wixsite.com

 

公式LINE登録でオラクルカードリーディングプレゼント中▼

lin.ee