グレアム・トービン著(鏡リュウジ監訳)の
『占星医学とハーブ学の世界』。
こんにちは。
ママセラピストのふじはらなほです☺
今回は
ホリスティック医学の先駆者として知られる
ニコラス・カルペパーの思想をベースに、
星と植物の関係を美しくまとめた一冊です。
「医学を学ばずにハーブを扱うのは、
灯りを持たずに夜歩くようなもの」
というニコラス・カルペパーの信念に基づいた、
ハーブと占星術の融合!
それぞれのハーブには「支配する星」が
あるという考え方で
身体の症状だけを見るのではなく、
その人の星座や星の配置から、
全体的なバランスを整える知恵が書かれていました。
本当はもっとしっかり内容を伝えたいのですが、
正直まだ読み切れていないので、また読み込めたら
改めて紹介したいと思います☺
